2011年11月30日

客観的な視点

こんちは。
たまにはちょっと真面目に書こうかな。

今日、ある人に「意外と客観主義者だよね」と言われました。
自分は、そうです。とは言わなかったけれど、「確かにそういう部分は自分で意識して大切にするようにしてます。」と答えました。

「なぜですか?この前、ショーを見た時は主役として目立っていたから、もっとエゴイスティックかと思ってました。」

まあ、エゴイスティックな面もあるのは否定しないけど(笑)、なんで自分が客観的な視点を持つようになったか。
たぶん、フリースタイルフットボールを始めてからだと思う。

フリースタイルフットボールを始めて最初に出会う楽しさは、自分で技を成功させる時の楽しさ。
それを先にあるのが、他人に技を見せる時の楽しさだと思う。

そこで、どういう技をどうやって見せたら驚いてもらえるか、喜んでもらえるか、そして自分をかっこいいと思ってもらえるか。

今日、言われた時のシチュエーションはフリースタイルフットボールは全く関係ない局面だったけれども、そういうのをフリースタイルフットボールを始めてから四六時中考えてるお陰で、何でも客観視してみる癖がついたと思う。


ついでに、最近の自分がフリースタイルフットボールを客観視して気付いたことを書きますかー。

最初、フリースタイルフットボールが上手い人達は世間一般から認められようとして、そういう技を練習してました。
で、段々フリースタイラーと呼ばれる人種が増えてきて、二分化してきた。
一つは、以前のように一般に認められようとする人。
もう一つは、フリースタイラーに認められようとする人。

レッドブルが世界大会を行ったことにより、後者が爆発的に増えた。
まあ、確かにあれだけの規模の大会で優勝したら一般にも認められるけどね。

まあ、フリースタイラーがフリースタイラーに認められるために頑張りまくってるのが今のフリースタイルフットボールの世界。
内に内に、狭い世界へ狭い世界へと進んでいる気がする。

それ自体は別に、悪いことじゃないし、現にそれに魅力を感じる人がいるってことだからいいんだけど、あえて自分のエゴイスティックな立場から言わせてもらうと、ビジネスとして成り立ちにくい。
ビジネスとして成り立ちにくいと、カルチャーとしても定着しにくい。
フリースタイルフットボールで一生食って行きたい自分としては大問題。

まあ、マニアックな世界も好きだからやりたいけど、フリスタ界がそんな感じだからこそ、今は外に向けてのパフォーマンスをやっていきたいかな。

同じ志(食っていきたい!)を持っている人もちょっと考えて見てください。


そういえば、昔、まだバトルがなくて、まだみんなが世間一般に向けてのパフォーマンスを考えている頃は、

一般に見せるパフォーマンスか
サッカー経験者に見せるパフォーマンスか

っていう方向性の違いで結構、色が出てたなあ。
今と共通してる考え方は、

どのくらいすごいか、難しいかわからない人
一般
サッカー経験者
フリースタイラー
どれがすごくて、難しいかわかる人

って感じかなあ。

大会のジャッジは一番下の人種(フリースタイラー)がベストだけど、そのジャッジは一番上の人種(一般)の気持ちや考えも考慮してジャッジすべきなのか。
これは結構、答えが出にくいし、人によってそれぞれの答えがある気がするな。

ちなみに俺は、当然お客さんの反応も考慮してジャッジすべき!派


なんか、半分から先は推敲せずに書いたからまとまりないけど、疲れたからこの辺でー!
さよならー
posted by よーすけ at 20:51| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕もいろいろ考えるところがあって、
今年は結構フリスタの基礎である部分を練習してました。
まぁ怪我でうまくいってませんが(笑)
Posted by まぢり at 2011年11月30日 21:48
初めまして!!
横田さんに憧れてる、まだ下手くそなフリースタイラーです。
Mー1グランプリの後継番組として『KAMIZAZA〜神芸〜』というアジア初のパフォーマンス世界大会が始まるのですが、それに参加してみてはどうですか?
Posted by maki at 2011年11月30日 21:53
客観的に見てるな〜ってのも思ったし、すげー頭良いな〜とも思った。
先週の飲みでそんなところに一人ビックリしてたりw
今回の議題も次の飲み会で話すの楽しみにしてまーす!!
Posted by とやま at 2011年12月01日 00:56
クンクン、
同じ匂いがする人がいる
Posted by i-zu at 2011年12月01日 02:10
僕はとりあえずやりたい事やってます。
一般、フリースタイラーってより自分自身に認められたいって感じです。
Posted by カルロス at 2011年12月01日 08:02
>まぢり
怪我とかで、制限された時にこそ見えてくるものってあると思うよ!

>maki
はじめましてー。
情報あざっす!考えてみますね!
Posted by よーすけ at 2011年12月01日 16:07
>とやまん
お世辞でもありがとー。
おごってください!

>いず
とやまん?
Posted by よーすけ at 2011年12月01日 16:08
>カルロス
確かに自分が気持ちよくなりたいっていうのもあるよね。
でも、世界の誰もそれを評価してくれなかったら?
俺はやってないと思うなー。
たくさんの人に喜んでもらいたいし、仲間をたくさん作りたいからやってる!
Posted by よーすけ at 2011年12月01日 16:10
初めてブログにコメントさせてもらいます。
世間一般向けと聞いて連想するのはやっぱり球舞ですね。
彼らの認知度は群を抜いてると思います。

自分は始めたころ、まわりに継続的にやってる人がいなくて(何人かいたけどすぐ疎遠に)、対世間とか以前に仲間に会いたいって気持ちがすごく強かったですね。
Posted by UG at 2011年12月01日 23:28
もっと世間一般に見てもらいたいかなって、怪我して気がつきました。
靭帯くっついたらそっちの方向も視野に入れた練習しよかなって思います。
オレは、みんなが楽しいと自分はもっと楽しくなるんで。
いやあ、真面目なよーすけさん、いかついっす(*´∀`)
Posted by 新 at 2011年12月02日 16:50
私もじっくり考えてみよう
Posted by usami at 2011年12月03日 00:28
初投稿します。お願いします。
自分も最近色々悩んでいて色々見て参考にしたり自分に置き換えたりしてました。

この記事も自分が成長するために参考にさしてもらいます!
Posted by YU-J at 2011年12月03日 22:24
昔はサッカー経験者以外に、どう凄さをわかってもらうかをよく考えたね。読んでて懐かしかったわ。

それにしても、ひとつ前のブログにある動画、カッコいいね。

客目線で、どう見せるか追求してる、よーすけならではの良さなのかな。

俺はあんなに、お洒落にやれないけど、この前フットサルのワンデイ大会で優勝したとき、軽く技やったら、「やっぱり上手い奴等は違うなー」って近くにいた、他のチームの奴に言われて、フリスタやるやつはサッカー下手って呪縛から解き放たれた気がしたわ!

今はもう完全に、フットサルやサッカーにメインステージを変更しちゃったけど、技をやる楽しみとかは忘れずに、ときどきフリスタを楽しむようにするわ!

フリースタイラーの事は陰ながら応援しています。

よーすけのイベントもいずれ観に行きたい。

Posted by たく at 2011年12月05日 13:02
Posted by ヤミー at 2011年12月07日 01:14
カルチャーを大事にして広げようとしてる姿勢にリスペクトです!!
Posted by ヤミー at 2011年12月07日 01:16
俺もフリースタイルで飯食えるようになりたいです。
今は環境的に活動規模が狭いので、進学したら本格的に活動したいです
Posted by h1r0mu at 2011年12月08日 11:40
>UGさん
俺も仲間が大好きです。
で、仲間をもっとたくさん作りたいんで、内に閉じた文化よりも開いた文化にしたいなー、と。

>しん
色んな楽しみ方があっていいよね。
こうやって真面目に方向性を語るのも楽しみの一つ!
Posted by よーすけ at 2011年12月08日 22:31
>宇佐美
考えてみてー!

>YU-J
参考までにー!
自分の考えも大切にね。
Posted by よーすけ at 2011年12月08日 22:33
>たく
ある意味、それが一番昔からある、基本的な楽しみ方かもね!
それに加えて、俺らはもっと新しい楽しみ方も追求していくぜー!

>ヤミー
サンキュー!

>ひろむ
そうしたら、高校生の頃からもっと広い視野で色んなカッコいいもん見て、楽しいことしよう!
Posted by よーすけ at 2011年12月08日 22:37
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